RPA導入の技術支援

株式会社ケーピーシステムではRPAツールの導入をお考えのお客様に技術的な支援を行っております。

RPAツールを利用して最初から最後まで全てをお客様が作成するには限界があると思っています。

そこで、まずは大まかな流れ・ご利用になるパーツ等を弊社が作成し
細々とした修正や改造をお客様に行っていただくことで
スムーズにRPAを導入していただく事が出来ると考えております。

まずはソフトウェア開発のプロにおまかせ下さい。

RPA認定技術者(WinActor)エキスパート 取得者 3名
RPA認定技術者(WinActor)アソシエイト 取得者 3名


おおまかな支援の流れは以下の通りです。
1.業務の流れをまとめていただく
お客様
まずは、RPAに任せたい業務をまとめて下さい。
これはお客様にしか分からない部分ですのでお願い致します。

どんな時にどのようなプログラムが動いて、どんな処理をする。
エラーの時にはどうなり、どうする。等
全パターンの洗い出しが必要となります。

※業務の流れをまとめる作業もお手伝いが必要であれば支援いたします。

2.業務の流れを説明いただく
お客様・弊社
1でまとめていただいた流れを弊社にご説明いただきます。

3.業務に必要なパーツの作成
弊社
業務に必要なパーツを作成します。
お客様ごとに個別の処理があると思いますので
お客様に特化したパーツの作成を行います。

※基本的には、RPAツールの機能で作成します。
(RPAツールでは実現できない部分を
VB系のScript等を利用して作成する場合もあります)

4.業務の流れに沿ったRPAのワークフロー作成
弊社
業務の流れに沿って動くRPAのワークフローを作っていきます。

※ただし、RPAツールの性能により実現不可能なものも
多々ありますのでご了承下さい。

5.確認・説明
弊社・お客様
作成したワークフローを一通り確認し、
細かい部分の修正や改造をお客様側で出来るように流れを説明します。



 RPAPツールご利用における注意点

・RPAツールには出来ることと出来ないことが存在します。


なるべく実現に向けて努力はいたしますが、出来ないことも多々あることをご理解下さい。

・開発にはテスト環境が必要です


開発するにあたりテストが必須となります。
実業務に影響のないテスト環境を必ずご準備下さい。
ご準備できずに実業務に悪影響・トラブルが発生しても弊社は一切の責任を負いません。

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